TECHNOLOGY LINEAGE SINCE 1997

いくつもの技術の転換点を考え乗り越え
現在の位置に来た

OS障害解析、見積構成、実機研修、クラウド、AI。ORLABは技術の転換点で、複雑な仕組みを理解し、業務で使える形へ翻訳してきました。

1997

ORIGIN障害解析から始動

2003

CONFIGURATION見積構成支援を開始

5

TECHNOLOGY ERAS現場へつなぐ系譜

THE ORLAB DIFFERENCE

積み重ねてきたのは、特定製品の知識だけではありません。技術を構造から理解し、業務へつなぎ、組織に知見として残す力です。

01 / 1997–2002 SYSTEM RELIABILITY

障害を直すだけではない。
原因を突き止め、次へ残す。

大手コンピュータメーカーの現場で、PCサーバーOSの障害解析と海外開発部門へのエスカレーションを担当。この経験が、複雑な問題を構造から解き、現場を止めないORLABの原点です。
複数のPCサーバー実機を使ってOSの障害解析を行う当時の技術現場
OS障害解析の現場。複数の実機と技術資料を照合し、再現条件と原因を切り分ける。1996年当時の情景をAIで再現した画像
  1. 01

    現象ではなく根本原因から問題を切り分ける

  2. 02

    技術情報を現場で判断できる言葉へ翻訳する

  3. 03

    開発部門と利用現場の間をつなぐ

  4. 04

    解決した知見を、次の対応へ再利用できる形で残す

02 / SINCE 2003 CONFIGURATION SUPPORT

売れる構成と、
安心して動く構成をつなぐ。

販売店営業から届く見積依頼を、メーカー保証の互換性情報と供給状況に照らして具体的なBOMへ変換。営業、技術、調達、導入を横断する構成支援を2003年から継続しています。
  1. 01

    営業要件を製品・オプションの構成へ具体化

  2. 02

    メーカーが担保する互換性情報を照合

  3. 03

    実際に供給可能なBOMを優先して選定

  4. 04

    受注後の手戻りと導入後トラブルを見積段階で抑制

※ 企業名、製品名、型番、取引・供給情報の詳細は非公開としています。

03 / 2000s– HANDS-ON ENABLEMENT

製品の進化を、
販売現場の実践力へ。

PCサーバーの製品ラインナップやOSが世代交代するたび、販売店・顧客向けの実機研修を更新。メーカーの技術を、提案・導入・運用で使える知識へ変える支援を20年間行ってきました。
  1. 01

    新製品とOS変更点の技術理解・整理

  2. 02

    実機を使用した研修環境と演習シナリオの設計

  3. 03

    販売店と顧客、それぞれに合わせた教材構成

  4. 04

    研修実施とフィードバックによる継続改善

04 / 2010s– CONTINUOUS ENGINEERING

つくる人と、
動かし続ける人を分けない。

クラウド、コンテナ、VOD、MDM、端末別アプリケーションへ支援領域を拡張。インフラと開発、構築と運用を分断せず、一つのチームで継続的に支える形へ進化しました。
  1. 01

    クラウド・コンテナ基盤の設計と運用

  2. 02

    業務サービスと端末アプリケーションの開発

  3. 03

    複数の技術領域を横断した障害切り分け

  4. 04

    定額制チームによる継続改善と知識の蓄積

05 / 2020s– AI IN OPERATION

AIを、実稼働する
業務システムへ。

AIを単体のツールとして扱わず、データ、ワークフロー、インフラ、利用者を一つの設計に統合。Agentic AI、DevRev、データ活用、Physical AIを、止まらない業務へ実装します。
  1. 01

    業務目的から逆算したAIエージェント設計

  2. 02

    データ・ナレッジ・ガバナンスの統合

  3. 03

    コンテナ・クラウドを含む安定稼働基盤

  4. 04

    導入後の研修、運用、改善までの技術移転

LET'S BUILD WHAT WORKS

次の技術を、現場で動く力へ。

製品や構想が決まっていなくても構いません。技術、業務、運用を整理し、知見が組織に残る導入方法を一緒に設計します。
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