クラウド基盤の設計・運用を担当する方
IAAS / CLOUD INFRASTRUCTURE
クラウド基盤を
設計できる人材へ。
仮想マシンを立てるだけではなく、ネットワーク、ID、ストレージ、監視、コストを一つの設計として考える。クラウド基盤の構築・運用を実務の流れで学びます。パブリッククラウドとプライベートクラウドの違いや類似性と、総合に運用する際の設計、構築についても学びます。
カリキュラムを見る ↓6
DOMAINS設計要素を横断
1
REFERENCE構成案を完成
OPERATE
BY DESIGN運用まで設計
THE OUTCOME
クラウドを使える人から、要件に合わせて選定し、説明し、構築までできる人へ。
FOCUSED PROGRAMS
IaaS / Cloudを、
専門領域から深く学ぶ。
設計原則を土台に、可用性と運用自動化の二つの専門プログラムへ進めます。
01 / WHO IT'S FOR
こんな方・企業に。
現状の経験や役割に合わせて、基礎から実務演習までの範囲を調整します。
オンプレミスからの移行を検討する技術チーム
セキュリティとコストを含めて設計したい企業
ベンダー任せにせず構成を評価できる力を育てたい方
02 / CURRICULUM
理解して、手を動かし、
説明できるまで。
各フェーズで成果物をつくり、レビューを受けながら次の段階へ進みます。
01 / ARCHITECTURE
要件を構成へ変える
可用性、性能、セキュリティ、コストの優先順位から構成を比較します。
- 要件と非機能要件
- リージョン・ゾーン設計
- サービス選定とトレードオフ
02 / NETWORK & ID
安全な境界をつくる
通信経路とアクセス権を設計し、最小権限で運用できる基盤をつくります。
- 仮想ネットワーク・ルーティング
- IAMと権限設計
- 外部接続と防御
03 / COMPUTE & DATA
処理とデータを配置する
仮想マシン、ストレージ、バックアップを要件に合わせて構成します。
- コンピュート設計
- オブジェクト・ブロックストレージ
- バックアップ・リストア
04 / OPERATIONS
運用とコストを設計する
監視、変更、障害対応、利用コストを継続的に管理する方法を学びます。
- 監視・アラート
- 変更管理と自動化
- コスト可視化と改善
REFERENCE ARCHITECTURE
一つの業務システムを、クラウドへ設計する。
要件を読み解き、ネットワーク、ID、コンピュート、データ、監視を統合した構成案を作成。設計判断をレビューで説明します。
DELIVERABLES
01構成図
02設計判断記録
03概算・コスト観点
04運用・障害対応手順
03 / DELIVERY
自社の現場に合わせて、
研修を設計。
マルチクラウド視点
特定製品の操作だけに偏らず設計原則を習得
構成演習
要件比較、構成図、レビューを中心に実施
個社対応
利用環境や移行計画に合わせて内容を調整
OTHER PROGRAMS
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DESIGN YOUR PROGRAM
クラウドの選定理由を、説明できるチームへ。
現在の環境、移行・新規構築の計画、運用上の課題を伺い、実践的な研修構成をご提案します。
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