AGENTIC AI OPERATIONS / COMPUTER, BY DEVREV × ORLAB

Computer, byDevRev
AGENTIC AI CUSTOMER SUPPORT

顧客対応を、
製品改善につながる
業務へ。

Agentic AIのGoal・Knowledge・Instructions・Skillsを業務に合わせて設計し、Computer, by DevRevへ実装。問い合わせ受付から製品改善まで、現場で動き続ける顧客対応基盤をつくります。

AI-NATIVE PLATFORMComputerby DevRev
CUSTOMERChat / Email / Portal
SUPPORTInbox / Tickets / SLA
PRODUCTBuild issue / Insights
PRODUCTComputer, by DevRev
APPLICATIONComputer+ Support App
DELIVERYSaaS / Cloud
LANGUAGE日本語・英語

AGENTIC AI, GROUNDED IN YOUR BUSINESS

AIが動くための設計と、
動き続けるための基盤を一つに。

Agentic AIを構想で終わらせず、顧客、会話、チケット、ナレッジ、開発課題がつながるComputer, by DevRev上へ実装します。

01 / AGENTIC AI FRAMEWORK

四つの設計要素を、
一つの業務へ。

自律性だけを高めるのではなく、目的、根拠、判断ルール、実行機能を分けて設計します。
01GOAL

何を達成するか

解決、分類、起票、引き継ぎなど、AIエージェントが担う成果を業務単位で定義します。

02KNOWLEDGE

何を根拠にするか

製品情報、FAQ、顧客履歴、過去チケットを整理し、参照できる知識として接続します。

03INSTRUCTIONS

どう判断するか

優先度、回答方針、禁止事項、人へ戻す条件を手順とガードレールに落とし込みます。

04SKILLS

何を実行するか

分類、要約、回答案、チケット起票、担当者への引き継ぎを実行可能な機能として組みます。

02 / CORE CAPABILITIES

顧客対応に必要な機能を、
一つの業務フローへ。

部門ごとに分散した情報と作業を統合し、受付から改善までを連続させます。
01

問い合わせを一元管理

メール、Slack、Webウィジェットなどから始まる会話をSupport Inboxへ集約。Customer Portalからの起票・進捗確認にも対応します。

02

チケットと開発課題を接続

会話をサポートチケットにまとめ、Build issueへ連携。顧客の声を製品改善につなげます。

03

顧客ごとの履歴を共有

Accounts、Contacts、会話、チケットを関連づけ、顧客単位で経緯と対応状況を把握します。

04

ナレッジを回答に活用

記事、FAQ、過去の対応履歴を、担当者の回答支援と顧客の自己解決に利用します。

05

AIが回答案を提示

問い合わせ文と関連情報をもとに、要約、回答候補、次のアクションを担当者へ提示します。

06

分類・要約・ルーティング

内容、優先度、製品部位、バグ・要望などを整理し、適切な担当者やチームへつなぎます。

07

対応状況を可視化

件数、対応時間、SLA傾向、未対応案件、ナレッジギャップをダッシュボードで確認します。

08

既存ツールと連携

Slack、Jira、Salesforce、Zendeskなどと接続し、顧客・サポート・開発情報を横断します。

03 / AGENTIC AI WITH HUMAN CONTROL

AIに任せる。
人が確かめる。

自動化を目的にせず、判断根拠と確認手順を含めて設計。品質と安全性を保ちながら、対応速度を高めます。
01

AI回答支援

問い合わせ、履歴、ナレッジを参照し、回答案と次のアクションを提示。

HUMAN REVIEW
02

会話・履歴の要約

長いスレッドやチケットの論点と対応経緯を短時間で整理。

HUMAN REVIEW
03

分類・タグ付け

製品部位、優先度、バグ・要望などを分類し、担当者が修正可能。

HUMAN REVIEW
04

ナレッジ検索

関連FAQ、記事、類似チケットと回答根拠を検索・提示。

HUMAN REVIEW
05

AIエージェント

設定したガードレールのもとで一次回答、起票、人への引き継ぎを支援。

GUARDRAILS

04 / OPERATING FLOW

一件の問い合わせが、
組織のナレッジになるまで。

  1. 01問い合わせ受付→
  2. 02Support Inboxへ集約→
  3. 03AIで分類・要約→
  4. 04担当者へ割り当て→
  5. 05ナレッジ・回答案を提示→
  6. 06担当者が確認・回答→
  7. 07解決・クローズ→
  8. 08履歴を蓄積・分析→
  9. 09FAQ・ナレッジを改善

05 / ONE CUSTOMER CONTEXT

サポートだけの
ツールにしない。

顧客の課題を、CS、営業、製品・開発まで共有できる業務基盤へ。
SUPPORT

サポート担当者

Inboxで問い合わせを確認し、AIの要約・分類・回答案を使って対応します。

CS / SALES

CS・営業担当者

顧客履歴、チケット、製品課題を参照し、継続支援と提案に活用します。

PRODUCT / BUILD

製品・開発担当者

顧客チケットを開発課題へつなぎ、不具合対応と製品改善へ反映します。

ADMIN

管理者

権限、ルーティング、SLA、ナレッジ、外部連携と品質指標を管理します。

06 / ORLAB QUICK START

6週間で、
一つの業務を動かす。

製品設定だけではなく、業務、データ、AI、人の役割を一体で設計。管理者と利用者が自走できる状態まで伴走します。
主な移行・連携対象ZendeskHubSpot Service HubSlackJiraSalesforce

現状分析

チャネル、問い合わせ、体制、KPIを可視化します。

基本設計

データモデル、権限、Support Inboxを設計します。

業務設計

分類、ルーティング、SLA、エスカレーションを定義します。

AI・ナレッジ構築

回答支援、検索、ガードレールを設定します。

テスト・改善

過去事例で精度、安全性、引き継ぎを検証します。

利用開始

管理者・利用者研修と60日改善計画を実施します。

WHAT REMAINS AFTER SIX WEEKS

01業務フロー設計
02Support Inbox設定
03AI・ナレッジ設計
04テスト結果
05管理者・利用者研修
0660日改善計画

07 / FAQ

よくあるご質問

Q01現在のサポート基盤から移行できますか?+

Zendesk、HubSpot Service Hub、メールや表計算による運用を対象に、データと業務の移行設計からご相談いただけます。

Q02AIが自動で顧客へ回答するのでしょうか?+

自動化する範囲は業務ごとに設定します。回答案を担当者が確認して送信する運用から始め、品質を確認しながら段階的に広げられます。

Q03サポート以外の部門も利用できますか?+

サポート、CS、営業、製品・開発部門が、顧客履歴や課題を共通の文脈で参照できます。

Q04小規模なチームでも導入できますか?+

はい。まず一つの問い合わせチャネルや業務を対象にし、効果を確認してから対象範囲を拡張します。

PRODUCT INFORMATION

製品名:Computer, by DevRev対象アプリ:Computer+ Support App
製品仕様、提供プラン、価格、連携機能は変更される場合があります。最新情報はDevRev公式情報および個別のお見積りをご確認ください。

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